審美歯科

審美歯科について

審美歯科について

人とのコミュニケーションがとても大切な現代社会において、美しい口元、すてきな笑顔は、快適な社会生活を営む上で重要な要素です。審美歯科は美しく見えることはもちろん、「よく噛める」「よく話せる」といった機能が正しくなることによって、お口の健康や心身の健康を増進し、本当の意味の“美しさ”を長く保ってゆくことを目的としています。

  • 口元をきれいに
  • 歯を白く
  • 歯並び・歯の形・歯茎をきれいに
  • よく噛めるように

ジルコニア

ジルコニアは非常に硬いセラミックで、耐久性に優れています。スペースシャトルの断熱保護材やポルシェのブレーキディスクなどに用いられており、過酷な状況下でも強度、耐久性、耐腐食性に優れている事が実証されています。ジルコニア独自の性質により、細かいヒビから発生する割れも防止します。また、医療分野においては、人工股関節などにも使用され、安全性も証明されています。すでに欧米ではジルコニアによるオールセラミックが主流の治療となっています。

メタルボンド

メタルボンドは、被せ物や差し歯の全体をセラミック材料(陶器材料)で覆い、内側を金属で補強したものを使用する審美歯科治療です。

すべてセラミック素材(陶器材料)でできているオールセラミックと違って、歯を作る際の土台に金属を使用しているので、色調や透明感は多少劣りますが、非常に丈夫で長持ちであり、奥歯やブリッジなどの強度が求められ部分にはオールセラミックよりメタルボンドが適しています。

エステニア(ハイブリッド)

エステニアは、強度と天然の歯に近い透明感のあるセラミック材料(陶器材料)と、柔軟性のあるレジン材料(合成樹脂材料)を配合させたハイブリッドセラミックスで出来た歯冠修復材料です。

セラミック材料にレジン材料を配合することによって、天然の歯と同じ硬さを再現することができます。噛み合わせで他の歯を傷つけたり磨り減らすことなく、自然な噛み心地になります。また、天然の歯と色が合わせやすいので、笑ったときに見えてしまう、奥歯にある金属の詰め物(銀歯)を、キレイに目立たなくするのに適しています。

エンプレス

ヨーロッパで開発され、世界中で最も使用されている高品質なセラミック材です。金属を使用しない為、金属アレルギーの心配がありません。又、歯と歯茎の境目が黒ずんで見えることがありません。光の屈折率が天然歯に極めて近く、自然感にあふれ、色調再現性に優れています。 耐久性もあり、奥歯にも前歯にも使用可能です。

インレー/オンレー(詰め物)

ジルコニアは非常に硬いセラミックで、耐久性に優れています。スペースシャトルの断熱保護材やポルシェのブレーキディスクなどに用いられており、過酷な状況下でも強度、耐久性、耐腐食性に優れている事が実証されています。ジルコニア独自の性質により、細かいヒビから発生する割れも防止します。また、医療分野においては、人工股関節などにも使用され、安全性も証明されています。すでに欧米ではジルコニアによるオールセラミックが主流の治療となっています。

ジルコニア

ムシ歯を削ってセラミックを詰め、きれいにする方法です。虫歯の治療あとをきれいにすることもできます。最近は、治療済みの部分的な銀歯をセラミックインレーにかえる方が増えています。

クラウン

ムシ歯のあとをキレイにする方法のひとつで、大きいムシ歯の時に効果的です。ムシ歯を治療したあと、歯の表面を削り、そこにクラウン(冠)をかぶせて、歯の色、形、歯並びなどの美しさをトータルに修復、改善する方法です。

高品質セラミック素材「エンプレス」をこれらの治療に取り入れることにより、飛躍的に審美性の高い歯になります。皆様の笑顔の為にもお勧めします。

ラミネートベニア

自分の歯の表面をごく薄く削り、その部分に歯の色をしたネイルチップのような薄い歯を貼り付けます。ネイルチップと違い一度つけたら外せません。材料は一般的にはセラミックなどが使用されます。

■ メリット
  • 色だけでなく、形(すきっぱなど)も短期間で修正可能
  • ホワイトニングでの「白」よりもっと白くできる
  • 生まれつき色が濃い歯でも、短期間で白い歯になる
  • 色が元に戻ることはない
  • 削る量が少ないので痛くない、麻酔は基本的には不要
■ デメリット
  • 自分の歯を削らなくてはならない
  • ホワイトニングに比べて高価
  • 使っていくうちに貼り付けたところが割れたりすることがある
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